[Unity]拡張メソッドを使用してソースコードを短くする その1

  • Day:2012.08.12 19:01
  • Cat:Unity
例えばオブジェクトのX座標を変更するために
下記のようなプログラムを記述するとエラーになります。


// エラー
transform.localPosition.x = 0;
なので、エラーを回避するために
下記のようなプログラムを記述している人もいると思います。


// 長い
transform.localPosition = new Vector3(
0,
transform.localPosition.y,
transform.localPosition.z);
しかし、この書き方はすごく冗長で、ソースコードがわかりにくくなってしまいます。
そこで、C#の拡張メソッドという機能を使うと下記のように記述することができます。


// OK!
transform.SetLocalPositionX(0);
かなりスッキリしました。

次回は拡張メソッドの書き方を紹介します。

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