[Unity]NGUIとTexturePacker その1

  • Day:2013.01.13 01:00
  • Cat:Unity
NGUIで使用する画像ファイルはTexturePackerというツールで
1つのテクスチャにまとめると便利です。

TexturePacker - Create Sprite Sheets for your game!
http://www.codeandweb.com/texturepacker

上記のサイトからTexturePackerのインストーラをダウンロードできます。

今回はTexturePackerを使用して、画像ファイルをNGUIで使えるようにするために
1つのテクスチャに出力する方法を紹介します。

s-366.png

1.[Add Sprites]で使用する画像ファイルを選択する。
  または、[Add Folder]で画像ファイルが入ったフォルダを選択する。
  もしくは、[Sprites]ビューに画像ファイルをドラッグアンドドロップする。

00.png

2.[Data Format]を[Unity3D]に変更する。

01.png

3.[Data file]にテキストファイルを出力するフォルダを指定する。
  [Texture file]にテクスチャファイルを出力するフォルダを指定する。

02.png

4.Proライセンスを持っていない場合は、
  [Algorithm]を[Basic]に変更する。
  そして、[Trim]のチェックを外す。

03.png

5.[File]の[Export Image]を選択してテクスチャファイルを出力する。
  [File]の[Export Data]を選択してテキストファイルを出力する。

04.png

例えば「01.png」「02.png」「03.png」「04.png」をTexturePackerで指定して、
「Atlas.png」と「Atlas.txt」で出力した場合、
下記のようにテクスチャファイルとテキストファイルが生成されます。

06.png

こうして生成されたテクスチャファイルとテキストファイルをNGUIで使用します。

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